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兵庫でカメムシ大量発生の原因や理由は?被害や影響について

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兵庫県でカメムシが大量発生しています。
原因は気温にあるようです。

また、クサイだけでなくほかの被害もあるとか。。
カメムシ大量発生による被害や影響についても述べていきます。

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兵庫でカメムシ大量発生!被害や影響は?

兵庫県でカメムシが大量発生しています。
カメムシは発生量が1年ごとに変わり、増加する年を「表年」減る年を「裏年」と呼びます。
今年は表年なのですが、それでも過去にないほどの数だといいます。

兵庫県病害虫防除所(加西市)によると、同所内で4月から5月のチャバネアオカメムシの捕獲数は最近の表年の平均の約5.3倍に上るとか。

カメムシの被害や影響は?

カメムシと言ったらクサイ、ひたすらクサイイメージしかないですが、それ以外にも困ったことがあります。
それは果物の品質低下です。といっても果物が臭くなるわけではないですよ。( ;∀;)

果実が小さい段階でカメムシが果汁を吸うことで跡が残ります。
それが品質低下を招くのです。

なし、かき、ももなど、なんでも吸い付くので農家は、ほとほとに困っているわけです。

また、一般の私たちにとっても恐れることがあります。
それは皮膚炎です。

カメムシは外敵から身を守るため、足の付け根からくさい分泌液を発します。
これにアルデヒドという物質が含まれており、炎症を起こす可能性があるようです。

ただし、服の中に入ったり、素足で踏んづけたりして高濃度のアルデヒドが付着しなければ大丈夫なようです。

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カメムシ大量発生の原因と理由

兵庫県病害虫防除所(加西市)によると、昨年が暖冬だった影響で越冬できてしまった個体が多かったことが原因と考えられるそうです。
カメムシの寿命は約1年、7月頃卵から孵化、幼虫は8月頃には成虫になりそのまま越冬。翌年春に活動し始めて6月下旬から7月初旬にかけて産卵、秋までには死亡します。

今後も発生が長期化する恐れもあるとみられています。

ここ数年の兵庫の平均気温は?

ここ数年の兵庫の冬の平均気温を調べました。


2017年 1月 6.3℃ 2月6.4℃ 3月9.2℃
2018年 1月 5.2℃ 2月5.3℃ 3月11.4℃
2019年 1月 6.7℃ 2月8.0℃ 3月10.8℃

気象庁http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s3.php?prec_no=63&block_no=47770

確かに、平均的に見て去年は暖冬だったことが分かります。特に気温が最も低下する2月の気温が高いですね。
寒い冬を乗り越えた精鋭たちがいるわけですね。。

まとめ

カメムシ大量発生なんて恐怖でしかないですよね。
兵庫県病害虫防除所はカメムシ発生や被害を確認したら薬剤で駆除するように求めています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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