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那須川天心のKOの過程が放送されなかった理由は?なぜ?CMでダウンがカット【フジテレビ】

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6月2日、那須川天心選手がキックボクシング3冠を達成しました。
しかし、肝心のダウンシーンが一部放送されませんでした。
その理由はCMでカットされたから、なぜこんなことが起きたか調べました。



那須川天心キックボクシング3冠達成

6月2日神戸ワールド記念ホールで行われた試合にて、那須川選手さん(20)が勝利を収めました。
ISKA世界バンダム級王者マーティン・ブランコ(30)選手と同フェザー級王者をかけ戦いに勝ち、見事3冠を達成しました。

試合は、2回19秒のKO勝ち。

RISEバンダム級、ISKAオリエンタルルール世界バンダム級王者に続く3つめのタイトルとなります。

本番約2週間前に、ISKAフェザー級王者アメッド・フェラージ選手は那須川を恐れて、試合拒否。
直前に変更した相手が今回のマーティン選手でした。

これでキックボクシングの戦績は31勝無敗となります。

ダウンシーンカットの理由はフジテレビのミス?

3冠を達成した那須川天心選手ですが、肝心のダウンシーンの一部がCMの影響で放送されませんでした。
そのため、視聴者はCMが開けたらいきなり相手がダウンしているという驚きの状況に。

しかも、これは3回目のダウンシーンであり、2回はまるまるカット。

ダウンシーンが放送されなかったのはフジテレビのミスにあります。

実は、CMに入る前に、マーティン選手にドクターチェックが入りました。
2R開始から1分10秒ほどのとき、マーティン選手が試合により出血した影響です。

そこで、フジテレビは長くなるとみて、CMを放送しはじめました。
しかし、ドクターチェックは思ったより早く終わったため、CMを開けてみると那須川選手が左手を高く突き上げ勝利を確信しているシーンに...。

その後、マーティン選手は立ち上がりましたが、那須川選手にすぐにKOされました。
CM放送時間は60秒で45秒ほど試合がカットされていました。

現在、フジテレビには苦情が殺到しているようです。

Twitterの反応

まとめ

フジテレビはやらかしてしまいましたが、那須川選手が3冠を達成できてよかったです。
もし負けていたら、苦情の数がさらに増えていたことでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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